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2003年7月 長崎大学先導生命学科研究支援センター動物実験施設
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・モップをぬるま湯でよく洗う
・オートクレープ
・70℃で一晩乾燥
・モップを減菌水に浸し絞る
・モップを一日室内で放置する
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ウィングモップは他のモップよりはるかに乾燥が早く、放置中表面から乾燥している様子が明らかにわかった。
表面に菌が付着しても、乾燥に伴って死滅するので菌数が少ないと考えられる。ケンタッキーモップとフラットモップの濯ぎ液中に出てきた菌は、一日放置している間に空気中の菌がモップに付着し増殖したものと考えられる。他のモップは、一日放置しても30〜50%程度しか乾燥しない。特に表面が乾燥しているという様子もなかった。 |
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